問題を解くためのステップその3

パート6長文穴埋め問題

TOEICパート6は、長文の問題に対して「虫食い」となっている箇所に適切な語句を埋める問題となっています。簡単に言えば、パート5の長文版と言えます。パート6を見ただけで、いきなり長文全部を読まなければいけないと思うと、全く手が出ないという方もいます。質問数が少ないため、このパートを無視してしまう人もいますが、それは得策ではありません。というのも、基本的にはパート5と同じ勉強方法でクリア出来るからです。

パート5は、文章全体を把握しなくても解答出来る問題が多数あります。というのも、問われている内容が品詞の種類や接続詞だったりするパターンが多く、語彙の勉強よりもそちらを中心にするだけでも、効率良く得点を上げることが出来るからです。

パート6の勉強方法

従って、勉強方法はパート5と同じで構いません。但し、問題によっては、1段落全てを読んでから、文章の前後関係や内容を理解した上で解答する物もあります。そこで、品詞や語彙に関する問題は5〜10秒で解く練習に集中します。すると、他の問題を解くための時間を生み出せるので、しっかりと得点に結びつけることが出来るようになります。

多くの過去問題を解くことで品詞に関する問題をクリア出来るため、少しでも沢山の問題を解いて、素早く解答を見抜く練習をしましょう。語彙力は1週間や2週間で身に付けられる能力ではありませんので、後でじっくりと時間を掛けて勉強するようにして下さい。その方が、TOEIC自体のスコアアップにも繋がります。

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