問題を解くためのステップその3

パート5短文穴埋め問題

TOEICパート5からは、リーディング問題に変わります。パート5の大きなポイントは、語彙と文法力が問われることです。そのため、語彙力や文法が苦手な方は、このパートで大きく時間を浪費するだけでなく、解答した割には不正解が多い結果となってしまい、パート6〜7を解く時間を生み出せなくなってしまいます。初心者にとっては、このパートとTOEIC全体の得点を崩す最大の落とし穴とも言えます。

このパートで重要なのは、品詞の理解です。単語そのものを知らなくても、問題文が実際に問うているのは品詞の種類だったりします。例えば、動詞なのか形容詞なのか、或いは副詞なのかということです。そのため、解答を埋める場所の前後の語句の品詞が何かを理解出来れば、後は正しい品詞の語句を解答欄から選べば良くなります。これらは、日本人が苦手な関係代名詞にも言えます。

パート5の勉強方法

そのため、構文を覚えたり熟語を覚えるより、品詞の使い方などを勉強しましょう。文型に対する理解と品詞の使い方を理解するためにも、過去問題を中心にして慣れることが近道です。特に、過去問題の中でもしっかりと解説している教材を選ぶと、文法や品詞を問題文ごとに解説してくれるので、頭に残りやすいです。

尚、パート5では英語の勉強以外に問題を解くスピードが重要になります。つまり、1問あたりに掛ける時間の配分が重要です。1問平均20秒で解くのが理想なので、沢山の問題を解いて、素早く正しい解答を見抜く能力を鍛えましょう。

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